フォアハンドの打ち方
フォアハンドがきちんと出来ないうちは、正直
温泉卓球と変わらないと思います
卓球をやったことが無い人が温泉後に遊びでピンポンを
やることを「温泉卓球」といいますが、その最大の違いが
このフォアハンドが出来るかどうかですね
コチラがフォアハンドです
あくまで個人的な意見です(苦笑)
これが出来るようになると、卓球の質自体が根本から
変わるようになります
最大の違いは「当てているだけ」なのと「打っている」
ことが全く違ってきます
温泉卓球で「振りぬく」ということは、ほとんどありません
ガムシャラにスマッシュを打つときぐらいです^^
振りぬいて、思い通りのところに球が打てて、
自然とラリーが続けれるようになると、卓球はメチャクチャ
楽しいですよ!
実際、僕は卓球の試合で初勝利したときよりも、
フォアハンドでラリーが50回、100回と続けれるように
なったほうが、はるかにうれしかったです!
「ああ、オレいま卓球してるな〜」って、初めて
思えた瞬間ですからね
では、そのフォアハンドの打ち方に行きます
まずは素振りですね
フォアハンドの素振りは、「円を描くように振る」
「三角を描くように振る」と言ったように、指導者に
よって多少変わるようです
私が指導されていたやり方は・・・

「三角形を描くように打つ」でしたね
最初はとにかくコレを意識させられました
当てにいくとブン殴られましたね
非常に厳しい顧問だったんですよ^^;
空振りしても良いので、とにかく三角形にフリ、
そして「振りぬくこと」を意識しろと言われました
この三角形を意識した素振りを半年やらされました
そして実際に打ち始めると、最初は固くてぎこちなく
なるのですが、慣れて余分なチカラが抜けると、最終的には
三角に近い楕円の軌道を描くようになります
これが出来るようになった卓球は非常に面白いですよ!