つっつきの打ち方
ツッツキというのは、卓球の基本技のひとつです
全くやったことが無い人だと、聞いたことの無い名前
でしょうが、経験者ならば誰でも知っています
もちろん「温泉卓球」のみとかは別です
競技としての卓球ですね(笑)
つっつきとは名前の通りなのですが、ラケットを前に
つっつくように出して打つことから、そういわれるように
なりました
その名前からのイメージの通り、
下回転をかけた短い球を相手コートに返す技です
相手のサーブを返すときなどに非常によく使いますね
レシーブで多用することは多いです
特にカットマンはよく使うことになります
つっつきで様子を見ながら、甘い球が来たら
スマッシュやドライブで決めるというのが、基本的な攻め方
のうちのひとつですね
で、打ち方ですが・・・
肘から下を短くスライドさせるように打ちます
打つポイントは、球の下側を切るようにすることで
下回転をかけた短い球を返すことが出来ます
このようにラケットの面をナナメにして、前に押し出す
ここで長い球を返してしまったり、高く浮いた球を返して
しまったりすると、相手にスマッシュやドライブのチャンスを
与えてしまうことになるので気をつけましょう!
非常に地味ですが、重要な技術のひとつです