試合時のルールとマナー

大会の場合だと名前を呼ばれ、何番台に行けばよいのか
アナウンスが流れるのでそれに従います

試合をする台についたら相手選手と審判に軽く礼をします
そして準備運動代わりにお互いに何回かラリーをします

適度なところで終了して、相手選手のラケットを
見せてもらいます

ペンホルダー

(※この相手選手のラケットを見せてもらうのは、
ウチの顧問の先生が見せてもらえと言っていたので、
やっていましたが、必ずやるのかどうかは知りません)

まぁ見せてもらい、ラバーを見ることで大体のタイプが
わかるので、見せて貰ったほうが良いでしょう

シェイクで両面裏ラバーだから完全なドライブマンだ
シェイクで両面カット用の裏ラバーだからカットマン
ペンで表ラバーの前陣速攻だな

こんなカンジですかね?
で、試合が始まる前はジャンケンをして、台のどちらかか、
サーブ権を取るかを選んでいました

試合会場の上についているライトの明かりのあたり方で、
台に光が反射して、非常に見にくい場合があるんですよ
そういった場合は、台を選んでいました

あと私の場合は、サーブよりもバックのレシーブのほうが
得意だったので、ほとんどサーブを取ることが無かったです

そして試合が始まったら、ルールに従いサーブ交代を
行ったりして進めていきます


まずはかつての大会ルールからですね
私が中学のときは、21点先取で3セットマッチでした
大人の大会になると、5セットマッチでしたね

20点で並ぶとジュースとなり、二点差が付いた時点で決着
サーブは両選手合わせて、5の倍数となったトコロで交代

たとえばA選手が2点、B選手が3点となったところで
サーブ交代。同じくA選手が12点、B選手が8点となった
ところで交代といったカンジですね

試合中

試合時のマナー

これが平成13年9月1日から新ルールとなり、
11点先取の5セットマッチと変わりました。先に3セット
とったほうが勝ちになります

サーブは二本打った時点で交代となるようになりました
これらは世界卓球を見ている人だったら、よく知っている
かもしれませんね^^

私としても、この11点先取の方式は賛成ですね
正直、あまりにも実力差がある選手同士が対決した場合、
片側の選手が非常に苦痛なこともあるので・・・

21対2とかで負けたときなど、もう途中でやる気が
失せている人も多いですからね

あと0点で負けるとラブゲームと呼ばれてバカにされる
こともありましたが、11点マッチだと起こる確率も高くなり
そんなにバカにされることも無いでしょう・・・たぶん

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