中国式、ローター

中国の選手が活用しているシェークハンドの持ち手部分を
短く切ったような形をしています

中国5千年の大和魂という異名で、世界卓球で大活躍した
金沢 咲希選手が使用していますね

持ち方はペンホルダーと同じなのですが、ペンよりも両面で
打ちやすく、卓球王国である中国の選手が愛用していることから
中国式と呼ばれています

中国式
(※注意! これはシェークです。中国式はもっと「持ち手」の部分が短いです。中国式のラケットを持っていないので、持ち方だけ参考程度で・・・スミマセン(苦笑))


ローター

ペンホルダーがそのまんま両面にあるタイプのラケットです
現在はほとんどみることがありませんでしたが、昔はイボ高、ツブ高と
呼ばれるラバーを使う選手が、よく多用していました

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